ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

子連れでホタル観賞(東京 三鷹 大沢の里)

毎年この時期に子供と一緒にホタル観賞をしています。東京都三鷹市に「大沢の里 古民家」という名前の公園がありホタルが観れるのですが、あまりメジャーでもなく地元民でもマイナーな場所です。

アクセス

国立天文台の裏の森にある小さな公園です。鉄道の駅からは遠く、公共交通機関ですと、三鷹駅からバス(鷹52系統で竜源寺バス停から徒歩)または、調布・武蔵境ルートのバス(大沢コミュニティセンターあたりからの徒歩。ちょっと距離がありますが。)です。

車でのアクセスについては、ちょっと難しいところです。駐車場もコインパーキングもありません。都立野川公園に大きな駐車場がありますが、かなり徒歩距離はあります。それでも車で来られる方が多数いらっしゃいます。子連れだと車が便利な気持ちは理解りますが、公園のまわりは住宅街ですので、是非、自家用車以外のアクセスをお勧めします。(アタシが帰途についた頃、お巡りさんとすれ違ったので、もしかしてご指導あったかな・・・?)

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雰囲気、環境、蚊

公園といっても遊具があるわけではなく、田んぼと森だけ。国立天文台と野川公園の間あたりの野川沿いにあります。

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トトロの森のような雰囲気で「多摩」って感じがします。西の空の一番星(金星)も綺麗に見ることもできました。水もよく流れていて、田んぼにはカエルもいるようなので、ウッソウとしている見た目ほど蚊の被害はありません。

ホタル

基本的には自然の中で育てているらしく、観賞用にホタルを放流しているわけではないので、ホタルの数は毎年変わるようです。また、当日の気候によっても、観れるときもあれば、全く光ってくれないときもあります。(アタシ経験上、軽く蒸しっとした風のない日がよく光ってくれるような気がします。)

気候により大きく変化すると思いますが、6月上旬にたくさんの蛍を見れることもあります。6月中旬以降は口コミや各種団体の観察会などで来園者が多くなり、ちょっと混雑します。(とはいえ、アクセスが悪い場所なので、基本的には空いています。)

今年のホタルの数は少し控えめだったかな。昨年は幸運にもホタル乱舞を観賞でき、ウチの子供がいつの間にか素手で捕まえていて、「ほらっ」っと手の平の上にホタルを乗せ、光らせてくれました(もちろん、すぐに放しましたよ)。20時前位になって森の奥の方で、光がフラフラ~と見えた程度でした。

まとめ

都内で自然のホタルが鑑賞できる穴場ですので、自転車アクセス圏内の方にはお勧めスポットです。年、気候、時間など当り外れは多少ありますが、子供にとっては貴重な思い出になる事と思います。