ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

子連れで中野のプラネタリウム

昨日は7月7日ということで七夕でした。星空を観るどころではない悪天候となっている地域もあるとの事で心配です。関東地方も一昨晩はかなり荒れましたが、朝には落ち着きましたので、子供と一緒に中野にプラネタリウム(七夕の子供向けプログラム)を見に行くことにしました。

 なかのZERO

 「なかのZERO」という区民ホール・劇場などが入っている建物の一室にプラネタリウムがあります。外からは全く想像がつかない雰囲気です。公民館の会議室に入室するようなイメージで、部屋に入ると「プラネタリウムだ!」と、ちょっとした驚きがあります。

アクセス

JR中央・総武線、東京メトロ東西線の中野駅から子供の足でも徒歩10分です。駅の南側に出て東方向(新宿方向・島忠方向)に歩いてすぐです。

駐車場

別件もあったので今回は車で行くことにしました。しかし、「なかのZERO」自体には駐車場がありません。すぐ隣に島忠 中野店がありますので、そちらの駐車場をお借りしました。当然ながら有料で、なかのZEROとの提携もありませんので、島忠でたくさんお買いものして駐車場を利用することになります。

プラネタリウム

入室するまでは本当にここにプラネタリウムがあることが想像できません。入室するとちゃんとプラネタリウムでした。

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イスはもちろんリクライニング可能なのですが、かなり小さめなので、大人(背が高め)が座るとイスの背は首まで。頭はもたげる感じになります。長時間リクライニングしているとちょっと疲れますので、お行儀が悪いですが、腰・お尻の位置を前の方にずらして座ると多少楽になります。スタッフさん曰く、東京でも一番古いプラネタリウム!!だそうです。イスも古い感じで、いい雰囲気。と前向きに受け止めます。

スタッフさん

プラネタリウム上映中に、星空の解説を丁寧に楽しくお話ししてくれます。でも、かなり早口。プログラムにも依るとは思いますが、チビッ子が沢山参加している時は少しゆっくり目にお話してもらえると嬉しいかなという気がします。

解説自体はとても丁寧にいろいろなお話を聞かせてもらえるので、ある程度の予備知識がある大人や、興味のある小学生以上であればかなり楽しめると思います。

トイレ

プラネタリウムの近傍にトイレはありますが、個室がひとつ(男子も女子もひとつ)しかないようです。別のフロアにもトイレはありますが、個室はとても小さいので、時間と気持ちに余裕をもって、対応できればと思います。 

待ち時間・開場・チケット・開演

今回は特別プログラムということもあり、開演30分前に開場。その前から、先着順で待ち(建物内で待ち行列)でした。開場時間の30分前くらい(開演の1時間前)に到着して、だいたい30人目くらいだったかな。開場時間頃にはかなりの人数が並んでいました。

チケットの購入が開場後なので、開場から入場までそれなりに時間がかかりますので小さい子連れの場合は、複数の大人で子供の面倒をうまくみながら対応するなど工夫できれば快適かと思います。

まとめ

という訳で、初めての「なかのZEROプラネタリウム」でした。混雑時は待ち時間の過ごし方やトイレのタイミングなど子連れはちょっと工夫しておいた方が、楽しく過ごせそうです。今回の特別プログラムのように何かイベントがあれば、また来るかな~。