ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

お月さまの観察シート作ってみた!

最近子供がプラネタリウムにはまっていて、星に興味を持つようになりました。夏休みの自由研究にはちょっと早いですが、「お月さま」を毎日観察しようかと、観察用のシートを作りました。特に気の利いた工夫があるわけではなく誰でも作れる簡単なシートですが一応貼っておきます。

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毎日、お月さまの形を観察して、変化を並べて何かに気がついてくれたらなと思って作りました。できるだけ毎日同じ時間に見え方と見える方角を観察します。天気次第なのでなかなかヌケなく観察するのは難しいですが、できる限り。そうすると、最初に2つの事に気が付きました。(大人からすれば当たり前なので特に驚きはないとは思いますが)

  • 毎日同じ時間に見える月の形が少しずつ変わる。徐々に痩せていき、徐々に太っていく。
  • 毎日同じ時間に見える月の方角が少しずつ変わる。徐々に西から東にずれていく。
  • 「方角:東西南北」という概念、言葉を自然と覚える。

次に気が付いたのは、

  • 月の形は、だいたい1か月くらいで元の大きさに戻る。
  • 夜、同じ時間でも「東の空からまだ出てこなくて」見えない時は、朝や昼の空に見える。

他にも、

  • こういった月の動きって、「カレンダーの月という単位」と同じ?という気付き。
  • 月が登場する子供の読み物や絵本はたくさんあります。図書館にある月の本にも興味を持ち、「いろいろと本を読んでみよう」という、想定していなかった学習効果もありました。(ウチの子は本を読むというよりも本の絵や写真を眺めているだけのようですが、、、)。
  • 単純に毎日のルーチンワークとして楽しんでいます。

といった効果もありました。

作って、印刷して、「さぁ!やるぞ!」と意気込んだのですが、初日は新月で、太陽のすぐ近く。という訳で、観察できませんでした~(><)(この日、オーストラリア・南極では部分日食が観測できたようですね。)