ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

ウッドデッキ設置。小さい庭を広く見せるために。

小さい庭を広く(感じられるように)改造しました。ウッドデッキを設置。ブロックタイルを敷き詰め。(設計・材料検討は自分でやりましたが、施工は業者さんに依頼しました。)

1:BEFORE

我が家の庭はすごく狭いです。お向かいさんとの距離も近いので、日当たりも良好とは言えません。それでも新築した時には、「日が弱くても植栽を並べて~花壇を作って~芝を植えて~」なんて思い描いていましたが、、、

  • なかなか日が当たらない
  • ジメッとしている
  • とにかく狭い

という現実。一時、環境に強い洋芝に挑戦しましたが、夏休みに家族旅行で1週間程家を空けたらボォボォに育ってしまい、芝を刈るには手遅れ状態で

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荒野に・・・。芝はあっけなくリタイアしました。

2:どうしようかな

狭い庭だけど何とか有効活用したい。広く見せるにはどうしたらいいか家族で考えました。いっその事、部屋を拡張してプレハブ建てちゃおうか、とか。我が家の結論は、

  1. ウッドデッキを部屋のフローリングと同じ高さに作ること。部屋の中から見ると床が続いているように見えるので広く感じるかな、と。
  2. 全面ウッドデッキはつまらないので、植木鉢とか水遊びができるようなブロックタイルも敷き詰めておこうかな。
  3. 壁も統一感が持てるようにルーバーラティスを設置。

という方針にしました。

3:先ずはウッドデッキとルーバーラティス

ルーバーラティスは、経年劣化での交換も想定して価格優先でアイリスオーヤマの物を購入。結束バンド(タイラップ・インシュロック)を使って塀と固定しました。 ウッドデッキはLIXILの樹ら楽(キララ)ステージの人工木材です。これは施工業者さんに調達してもらいました。 できたのが↓こちら↓

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ルーバーラティスがちょっとガタガタなのは素人DIYなので致し方無し。

4:ブロックタイル

本当は公園や学校でよく使われているゴムやコルクチップの柔らかい素材のブロックにしたくて、いろいろ調べました。「エクステリア 床 ブロック タイル コルク ゴム」といったキーワードで調べてもなかなかヒットせず、やっと辿り着いたのは、ISOラバー(イソラバ)ブリックというもの。 

http://www.i-daisei.co.jp/works/ext04.html

  • アタシ 「あ~これです。これこれ。これを敷き詰めたいんです。」
  • 施工業者「公園とかで使われてる柔らかい奴ですね。」
  • アタシ 「子供が遊び回るのでウチも柔らかくしておきたいなって。」
  • 施工業者「・・・。結構高いですよ。」
  • アタシ 「・・・。どんくらい?」
  • 施工業者「よくある舗装建材の倍以上は軽く・・・」
  • アタシ 「・・・。軽く・・・ですか。」
  • 施工業者「数も出ないので、調達でも値引き難しいかと。。。」
  • アタシ 「・・・。一応御見積できますか?」

御見積を見て、即断。ISOラバーブリックは諦めました。歩道とかでよく見るインターロッキングという建材を使う事にしました。

インターロッキングブロック | 舗装用ブロックなら日本コンクリート

5:AFTER

で、完成したのがこちらです。

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狭い庭なので、構造は至ってシンプルに。設置位置だけ気を配ってもらって施工をお願いしました。ウッドデッキの下には物を収納できるスペースがありますが、現時点では使う予定がないので100均のワイヤネットを張ってネコ殿の侵入防止にしています。

ウッドデッキの上で、アウトドアテーブルを置いて食事したりプールを置いて遊んだり、近所の子供たちが集まってコンサートステージになってたりフル活用しています。

※写真を見れば気付くかもしれませんが、お隣さんもウッドデッキ。お隣さんの経験も聞きながら今回施工することができました。感謝感謝。