ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

庭に可動式オーニング設置してみた。

庭をウッドデッキにしたのはいいのですが、今年のような酷暑には、ウッドデッキからの照り返しで部屋の中の温度も少し上がってしまうような気がします。そこでウッドデッキ・窓辺に可動式の日除けシート(オーニング)を設置してみました。

通常時

突っ張り棒式の支柱から、カフェの小屋根のように展開するタイプです。前部に垂らすシートもありますが下の写真では未装着です。

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サンシェードとして

暑くてたまらない時は窓部を覆うようにシートを降ろす事も可能です。ただ、風が強い日はスクリーンがかなり煽られるので、バタついたり支柱に負荷がかかりそうなので注意が必要です。

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収納時

使用しない時には基本的に下の写真のように収納しています。収納してしまえば部屋の中からは枠もシートも見えません。

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スクリーンの調整

アームの設置高さやアームの長さは簡単に調整できますので、季節や天候に合わせてオーニングの展開具合は好きなように変えることができます。畳むときはアームを一番短くして収納することができます。(上の写真ではアームの長さを調整していなかったので、巻取りが途中で止まっているように見えますが、アームを短く調整することで、ちゃんと最後まで巻き取れます。)

アームの上げ下げは奥の支柱にある回転棒をクルクル回します。ほとんど力は必要ありません。子供でも操作できます。

設置作業

我が家では幅3mサイズの物を設置しました。設置手順としては、最初に全体枠を組み上げてから、突っ張り棒(支柱)部を設置するので、かなりの重量感を支えながらの作業になりなす。作業は大人2人推奨です。1人でもできないことはないですが・・・

結構な重量がありますが、支柱2本の突っ張りのみで支えています。かなりの突っ張り力なので、長年設置していると、どのような影響が出るか、、、だけ、ちょっと心配です。一応、突っ張り支柱の位置はウッドデッキの脚の位置に合わせてはいますので強度的には大丈夫かとは思いますが・・・。

注意点

スクリーンを大きく広げた状態で大雨が降ると、スクリーン部に雨が溜まってしまい、全体に重量がかかってしまうので、スクリーンや支柱が歪んでしまいます。雨の時にはスクリーンの傾斜を少し急にするなどして、水が溜まらない様にした方が良さそうです。

残す課題は蚊。暑すぎる時期は蚊の活動も停滞気味ですが、少し気温が落ち着いてきたら、オーニングの下でのんびり過ごしたい。でも、蚊の餌食になってしまう、、、