ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

ふるさと納税しました

ふるさと納税もだいぶ浸透してきて、アタシの周りでも結構やっている人が多くなってきました。まだまだ面倒くさそう・・・と敬遠されている方の参考になればと思い、今年アタシがふるさと納税をした際の流れを備忘録としてメモしておきます。

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1:ふるさと納税してみた(タイムライン)

  • 2018年8月22日(水)アタシが利用したのはふるさと納税のポータルサイト「ふるなび」。会員登録は無料です。ほしい返礼品を選んで楽天ショッピングの買い物の感覚で申し込み。ほとんどの場合、クレジットカードで決済可能です。即時、「ふるなび」から決済完了のメール受信。
  • 2018年8月23日(木)寄付先の自治体からメールを受信しました。寄付の御礼、これから必要書類を送付する旨、また、返礼品は人気の品のため送付には時間がかかる(2か月~4か月)旨、連絡がありました。(アタシが申し込んだのは人気のデジタル家電です。)
  • 2018年8月26日(日)自治体から礼状と納税証明書と手続き書類が自宅に届きました。納税証明書は手元に保管。手続きに必要な書類は1枚。ネット申し込み時に記載した項目(住所、氏名、生年月日など)は、ほぼ印刷済み。ワンストップ特例申請(確定申告不要)のための申告事項だけチェック。また本人確認書類(マイナンバー、運転免許など)のコピーを同封。
  • 2018年8月27日(月)書類を封筒で発送。ポストに普通郵便で投函。
  • 2018年8月31日(金)返礼品がゆうパックで届いた。申し込みから9日で届いた。早!
  • 2018年9月7日(金)ワンストップ特例申請書の受領証が郵送で届いた。保管します。
  • 2019年2月~3月 確定申告は不要(手続き不要)の見込み。
  • 2019年6月~2020年5月 住民税が減税される。

2:ふるさと納税ポータルサイトあれこれ

アタシが利用したのは「ふるなび」というサイトです。返礼品の中でも比較的家電品が多く選択できるみたいです。また寄付金の1%をAmazonポイント頂けるとのこと。他にもいろいろなサイトがあるみたいです。
  • ふるさとチョイス:情報量が非常に多いようです。
  • 楽天ふるさと納税:楽天ポイントが潤沢に頂けます。
  • さとふる:レビューが充実しており口コミ情報が参考になります。
などなど。(「ふるさと納税 比較」と検索すると詳しい比較サイトがあります)

3:ポータルサイト以外にも・・・

ポータルサイトにはたくさんの情報が詰まっており、検索したり人気のランキングを閲覧したり、返礼品を探すのが非常に楽しいです。ただ、情報量が多すぎるので、アタシのような素人が「とりあえず本当に人気の高いもの、もらって嬉しいものはなんだろう」というのを知りたい。アタシはSoldieというサイトを利用しています。いわゆるニュースサイトのような感じで参考になります。

4:折角なのでアタシのお金は有効活用してほしい。

ふるさと納税すると、寄付したお金の使い道を選択できます。自治体にもよると思いますが自分が「こう使ってほしいな」と思う使い道を指定できます。「スポーツ振興」「国際交流」「高齢者の生活支援」「教育機関の充実」「子育て環境の充実」などなど。有効活用してもらえたら嬉しいです。

5:返礼品 即納の謎

アタシが申し込んだ返礼品は「非常に人気が高く、お届けに2か月~4か月」との条件が設定されていました。が、ネットからの申し込み(クレジットカード決済)から9日程度で手元に届けて頂きました。非常に嬉しい限りです。やはり年末に向けて申し込みが多くなり、確定申告の頃にも忙しくなったり、といった時期的な混雑もあるかと思うので、早めの内に申し込んでおいた方が良いようですね。
 
また、諸々処理いただける相手も役場のご担当者(人が手作業)でしょうから、申込書の返送の際に簡単な時節のお手紙など同封すると、多少気持ちよく対応いただけるなど、通常よりも頑張って下さったりする・・・かな?(効果のほどは未知数ですが・・・)