ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

子連れで北海道・札幌:白い恋人パーク

夏の北海道旅行でレンタカーで走り回りながら札幌も観光しました。その中で白い恋人パークに行ってきましたので簡単なレポートです。札幌も地震の影響で観光客離れで大変な事になっているかと思います。北海道ガンバレの思いを込めて。

1:アクセス

札幌中心部から車で約20分くらいです。新千歳空港からは高速道路を経由して約1時間くらいです。札幌~小樽間の高速道路からも見えますね。ただ、ルートや時間帯や混雑具合にもよると思いますが、施設の近くになると、観光バスも行列をつくる感じになりますので、到着してもなかなか敷地に入れない時もありそうです。

地下鉄ですと東西線宮の沢駅から徒歩10分くらいです。

2:駐車場

パーク敷地内に屋内無料駐車場がありますが、混雑時期は屋外のちょっと離れた場所にある臨時駐車場に誘導されることもあります。屋外駐車場ですと、夏場は炎天下での駐車となりますので、車中にお土産品など置いておくと悲劇が起こりますのでご注意くださいね。

3:雰囲気

敷地に足を踏み入れると、とにかく「ガーリー」な雰囲気です。お菓子のパークですからイメージ的にはピッタリです。大人が入れない大きさの小さなお家とか、色とりどりの花畑、仕掛け時計や連動して動くいろいろなギミックなどたくさんあります。

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4:ショップ

パーク内にはお土産やお菓子のショップがあり、「白い恋人」だけでなく石屋の商品が並んでいます。パーク限定商品やオリジナルプリントのお菓子缶を作ったりもできます。ばら売りのお菓子をその場で頂いたり、出来たてのキャンディ(まだ暖かくて少し柔らかいもの)を頂いたりできます。キャンディは目の前でウィンドウ越しに作っているところを見せてくれます。(なぜかクリオネの水槽もあります。)お菓子好きにはたまらない世界が広がっています。

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ただ、お菓子がたくさんあるという事は、即ちお土産として大量に買い求める観光客も多いという事。観光シーズンや連休など繁忙期にはショップ内は朝イチの時間を除けば、常に大混雑です。とにかく客同士が激しく衝突します。大型観光バスで大集団で来場される外国人の方々も多数いらっしゃいます。

難しいところですが、もしお土産用のお菓子などをゆっくり見たければ、パーク内を遊ぶ前に、買い物を済ませておきたいところです。(買った商品をどうするか、が問題ですが、もしパーク内の屋内駐車場に停められているならば、荷物を車に置いておくのも良いかと思います。(溶けやすいものは要注意ですが)

5:入場料・工場見学

ショップやレストランおよび中庭は無料で入場できます。有料で工場の生産ライン見学やお菓子作り体験ができます。残念ながら2018年の夏は工場生産ラインが改修工事中でしたので工場見学はできませんでした(その分、館内の入場料はタダでしたが)。また、2018年11月から2019年7月までは館内のリニューアル工事の為、お菓子作り体験も休止中のようです。

6:レストラン

パーク内にはいくつかレストランがありますが、上述した通り観光シーズンは多数の来場がありますので非常に混雑します。ですが、1か所だけ比較的空いているところがありました。「カフェ・あんとるぽー」普通にパンフレットにも載っているのですが、お店自体が小さいのと入り口が判りにくいためか、お昼時でもほとんどお客さんがいませんでした。

正面の入り口から右手側にあります。館内見学の受付の真下の地下にあります。入口はせまーい階段を下りていくので判りにくい場所にあります。

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7:トイレ

トイレは館内何か所にもありますが、ショップの近くのトイレは人口密度に比例して混雑しています。館内見学中に入れるエリアにあるトイレはどこもキレイです。

館内見学ルートを順路通り進むとショップエリアにたどり着くのですが、あえて、ルートから外れて、体験工房の受付近くのエレベータから出口(1階)にショートカットします。1階には出口だけしかないのですが、そこにはとても素敵な部屋があり、そこにあるトイレが非常にアーチスティックでエレガント(中世ヨーロッパのイメージ)。是非利用されることをお勧めします。

8:お菓子作り体験

WEBで事前予約できる、お菓子作り体験工房にも行ってきました。2018年11月から2019年7月は館内リニューアル工事の為、休止中とのことです。ご注意ください。

エプロンと帽子を貸していただき、手洗い・消毒をしたらお菓子作りテーブルに案内されます。体験メニューもいろいろありますが、今回アタシが体験したのはクッキー作り。

  • クッキーの生地とジャム(シロップ?)をコネコネ混ぜる。
  • 型抜き
  • デコレーション
  • 記念撮影(焼きあがったクッキーを入れる紙箱に写真印刷してくれます)

1時間弱くらいでクッキー作りを体験して、焼き上がりの時間までは館内見学やショッピングしてます。焼き上がりの時間になったら、体験工房の受付に行くと、自分が作ったクッキーが写真入りの紙箱に入った状態で頂くことができます。

ここはぜひ空いているシーズンの利用をお勧めします。繁忙シーズンはかなり慌ただしくなりますので、子供のペースでゆっくり楽しく体験するには、時期・時間帯を選んだ方が良いかと思います。

9:まとめ

とても可愛らしくて、美味しくて楽しいパークです。上記でご紹介したポイント以外にもSL乗車などいろいろなアトラクションや楽しみ方もありそうなので、「できれば空いている時期に。工場生産ラインの改修が終わったら。」もう一度訪問してみたいです。