ふみみーみLIFE

子供中心の生活の中の工夫や経験の備忘録。子供・工作・お出掛け・ガジェットレポートなど。

チャイルドシート丸洗い!!

コンビのチャイルドシートが汚れてしまい、強烈な臭いが発生してしまったのでオキシクリーンで丸洗いしてみましたのでレポートです。子供はどうしても失敗して何かこぼしたり、おもらししたり、チャイルドシートが汚れてしまうことはあります。大人でもコーラのボトルでシュワーー!!って噴き出してシートを汚すこともある(TT)くらいですから、仕方ない。

1:チャイルドシートの汚れ・臭い

我が家のチャイルドシートはコンビのゼウスターン(かなり古い型)です。一応表面の生地は取り外して丸洗いできるようになっていますので、度々洗濯しています。しかしながら、特に液体汚れは、複雑な構造の窪みや中の方に入り込んでしまい、タオルやおしりふき等で拭ってもなかなか取れません。

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分解できても緩衝材のスポンジやウレタンまで。ベルト機構部や、可動シートの構造内部の解体は大変そう。ベルト機構部などからシート内部はアクセスできないため、液体が侵入してしまったら掃除できなくなり、非常に強烈な臭いが発生します。

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2:覚悟を決めてお風呂にドブ漬け!

我が家のチャイルドシートは可動式なこともあり、かなり構造が複雑。ネジもたくさんあるので、分解しようと思えばできそうですが、再組立をうまくできるかどうか自信がない。という事で、「どうにもならなかったら、最終的には分解すればいいや」と覚悟を決めて、チャイルドシートを丸ごとお風呂の浴槽にドボン!することにしました。

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浴槽に熱いお湯(50度くらい)を溜めて、酸素系漂白剤(コストコのオキシクリーン:我が家では常備品)を、ちょっと薄めの適量投入。熱いですが我慢しながら混ぜ混ぜしてよく溶かします。ここにチャイルドシート本体をドボン!!当然ながらベルト機構部から内部に「ゴポゴポゴポ・・・」と、お湯が侵入していきます。緩衝材等も一緒にドボン。緩衝材は浮いてしまうので、落しブタの要領でバスタオルを上から被せておきます。このまま一晩放置します。

3:洗い流した上で乾燥。

ドブ漬けが完了したら、本体をグルングルンいろいろな方向に回転させて、とりあえず水を抜きます。チャイルドシート本体がかなり水分を含んでいるので重たいですし、サイズも大きいので、お風呂の壁にぶつけない様に慎重に。。。かなりの重労働です(笑)緩衝材はザックリ絞ります。

この状態ではまだ漂白剤が多少残っている気がするので、もう一度お湯を溜めてドボン!一応2回くらい、全体をすすぐように湯通ししておきました。本体内部に溜まった水分もできるだけ流して、表面の水分はタオルで拭きます。

乾燥は晴れた日に外に放置しました。クッション部分など乾きがイマイチの場合は、部屋の中で扇風機を集中的にあてて乾かします。ドブ漬けしたので、どうしても乾燥には時間がかかってしまいます。

4:臭い完全に消えました。ついでに汚れも取れました。

乾燥して改めて確認しますが、全く臭いません。ドブ漬け作戦はとりあえず成功のようです。気になるのは内部に侵入した水分が原因でカビなどが発生しないかな、、、って心配がありますが、今のところ(ドブ漬け実行後1か月)カビ臭もなく快適に利用できています。

また、機構部に使われている金属レールなどが漂白剤の影響で錆びたり腐食しないか、、、も若干気になるところです。当面はよく状態をチェックするようにしたいと思います。

ドブ漬けした後の浴槽には、細かい砂やゴミがたくさん残っていました。表面の生地は普段からもクリーナーで掃除したり、洗濯したりしていますが、本体の窪み等に入り込んだ細かいゴミが長年蓄積されていたようです。臭いを取る目的でしたが、本体の細かい汚れもスッキリキレイにする事ができました。